わかりやすい説明

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パソコンのご指導や、営業戦略の打ち合わせの際に、
Webやマーケティングの専門用語ばかりでは、お客様に内容を正確にお伝えできません。
お客様と共通の言語“でご説明することが重要です。

同じ単語や言い回しでも、年齢や出身地によって意味が微妙に違うことがあります。
この違いは、お客様の業種によってもあるのです。

20年以上使っている(たぶん今でも通じる)ベタな例えですが
“テキスト”  (皆さんは抑揚で使い分けていらっしゃると思います)
当たり前のように”文字・文章”と考える方と、まず”教科書”と考える方がいらっしゃいます。

企画・営業戦略の仕事にたずさわって33年。
多種多様な業種、年齢、ご出身のお客様と打ち合わせをさせていただく上で、
お客さまごとに微妙に違う言葉の意味を聞き分け、
お客様にご理解いただける言葉でご説明できることが絶対条件でした。

今、その力に更に磨きがかかっています。  妻との会話で・・・

私の妻はタイ(バンコク)出身で、来日して27年(一緒になって8年)に。
日常会話ならほぼ日本語でOK(私はほとんどタイ語が話せません)。殺人事件(彼女は2時間ドラマをそう呼んでいます)が大好きです。テクニックの勉強だ・・・と(どこで使うつもりだ?)
最近は私が見ているニュースや経済番組も一緒に見るようになりました。

しかし、正式に日本語の勉強をしたわけではないので、日常会話で使われない単語の意味や経済用語は理解できません。すぐ私に解説を求めてきます。

そんな時は、日常会話の日本語を使い、彼女と共通に認識できる例えを用いて、更にはタイ人(中でもバンコク人ってのがあるらしい)の文化・思想を考慮して、最も近いであろう意味を持つ表現で解説ができなければ通じません。

毎日が訓練です。

また、小学校でのICT支援の経験も、とても役に立っています。

マウスの持ち方、左クリック・右クリック・ダブルクリック。
お絵かき・パズルからパワーポイントでアニメーションを使った提案書作りまで。
1年生から6年生まで、学年ごとに順を追って段階別の指導をさせていただきました。

小学生(特に3年生くらい)は強敵です。
どこからそーゆー発想が出るんだ!という予想だに出来なかったことを、
へッ?何それ何のこと?という日本語で質問してくれます。
何をどうしたらそうなるの・・・?
というようなトラブルもやらかしてくれます。
それ、さっき教えたばっかりなんですけど・・・
ってなこと遠慮なく質問してくれます。何度も、何人も、連続で・・・・・

とにかく鍛えられました。

お陰で初心者が一人一人違う “わからないポイント” を見つけるのが格段に上手くなりました。

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